# SSID監査

SSID監査の目的は、PaySwapの各ユーザーに対して一意かつ決定論的なIDを作成することです。SSIDを作成するには、ユーザーはSSID監査員に連絡する必要があります。

## SSIDの作成方法

SSIDは次の形式です：**Payswap-YYY-XXXXXXXX**。ここで、Xはユーザーの国民ID番号のプレースホルダーであり、Yはユーザーの国民IDの発行国の国コードのプレースホルダーです。

これを作成するには、まず監査員がユーザーの国民IDカードを認定する必要があります。

監査員として、監査員契約を展開したら、そのカテゴリをカテゴリ1（SSID監査員のカテゴリ）に更新し、その後、Googleフォーム（または他のアプリケーションフォーム）へのアプリケーションリンクを更新して、SSIDを作成したいユーザーがあなたに申請して作成できるようにします。オーディターカテゴリとアプリケーションリンクを更新する方法については、以下のページのガイドを読んでください：

{% content-ref url="" %}
[](https://docs.payswap.org/ri-ben-yu/products/auditors)
{% endcontent-ref %}

それが完了すると、ユーザーはSSIDアプリケーションを送信できます。彼らのSSIDのXとYを検証するために彼らと通話をスケジュールする必要があります。効率的と思われる他の方法も使用できます。

もしもあなたがユーザーに偽のSSIDを提供した場合、あなたの監査バウンティが請求される可能性があります。一部のユーザーは、意図的にあなたをだますことで偽のSSIDを提供し、その後あなたのバウンティを請求しようとするかもしれません。

その国のユーザーの正当な国民IDを認識する方法を知っておくことは、その国のユーザーのSSIDを作成する前に重要です。

ユーザーの正しい国コードと国民ID番号を取得したら、SSIシステムを使用して上記で説明した**Payswap-YYY-XXXXXXXX**形式のユーザーのSSIDデータを作成できます。ユーザーのSSIDデータを作成する方法については、以下のページで詳細を読むことができます：

{% content-ref url="../ssi/creating-an-ssid" %}
[creating-an-ssid](https://docs.payswap.org/ri-ben-yu/products/ssi/creating-an-ssid)
{% endcontent-ref %}
